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2010.03.08

South Africa - Cape Town

ワールドカップが開催される国、南アフリカ共和国。
明日ってか、日本時間だと今日になるのかな?
一足お先に行ってきます。
といってもワールドカップ目的では当然ないですが。

念のため、注意報の確認。
まあ予想通り注意報出っ放しだわ。

(3)ケープタウン
観光地として有名なケープタウンにおいても犯罪件数は高水準で推移しており、他都市と同様に十分な注意が必要です。
市街中心地(Central Business District (CBD))は、日中の人通りが多い時間帯は比較的安全であり、徒歩による観光を楽しむことができます。但し、単独で散策していた邦人旅行者が中央駅前で路上強盗に遭う事件等が過去に報告されていますので、時間帯を問わず複数名での行動を心がけ、訪問先は観光名所や人通りの多い場所に限定することが賢明です(中央駅やグランド・パレード周辺は観光客も少なく一人歩きはお勧めできません)。また、週末は日中であっても閑散とするエリアが多く注意が必要です。
夜間のオフィス街(アデレー・ストリート等の商業ビルが立ち並ぶエリア)は日中の賑やかさとは対照的に、人通りが絶えて寂しい場所になりますので、歩くことは避け、移動には必ず車を利用するようにしてください。夜間はロング・ストリートやその周辺エリアが現地の若者や各国旅行者で賑わいますが、麻薬密売業者等が多く、邦人旅行者の路上強盗被害も報告されていますので、同エリアを訪問する際には不用意に行動するのではなく、事前にガイドブックや現地事情に詳しい人から情報を得て、目的地まで宿泊先などで手配したタクシー等で直行することが賢明です。
V&Aウォーターフロント(Victoria & Alfred Waterfront)地区は、警備員が多数配置されていることもあり、夜遅くまで観光客や現地人で賑わっています。夜間は複数名での行動が賢明ですが、周囲に対する警戒を怠らない等の基本的事項を厳守すれば、路上強盗等の犯罪被害に遭うリスクは低いと言えます。なお、同地区に隣接するグリーンポイント地区にはサッカーワールドカップの試合会場となるケープタウン・スタジアムがあります。日中は安全と言えますが、夜間は人通りが絶えて寂しい場所ですので近寄らないよう注意が必要です。
タウンシップにはギャングや麻薬密売者、売春婦等が多く存在し、例えば、ケープタウンの代表的なタウンシップであるニャンガやカエリチャ地区の殺人事件発生率は南アフリカ最高水準です。タウンシップへの訪問を希望する場合には、レンタカー等での単独訪問はせず、必ず現地事情に詳しい案内人を同伴させてください(観光案内所にてタウンシップ・ツアーの情報があります)。
市街地や海岸線を一望できるテーブルマウンテンは年間を通し観光客で賑わっています。最近は警備が強化され犯罪被害も減少傾向にあり、常に周囲への注意を怠らないなど基本的注意事項を厳守すれば犯罪被害のリスクは低いと言えます。テーブルマウンテン頂上へはケーブルカーを利用する他に登山も可能ですが、登山客に対する強盗被害事例が過去にありますので、登山をする場合には、当日の天気やルートを事前に確認し、複数名での行動を心がけてください。
ケープ半島には喜望峰やボルダーズ・ビーチ(同ビーチに生息するペンギンが有名)等の観光名所があり、多くのツアーが組まれていますが、信頼のおける旅行会社のツアーに参加すれば犯罪被害に遭うリスクは低いと言えます。レンタカー等で自ら運転する場合には、タウンシップ等の地域に迷い込むと危険ですので、事前にルートをよく確認するようにしてください。
最近ケープタウンでは、乗り合いタクシーに扮した車両(運転手と乗客が結託)に客をおびき寄せ車内で金品を強奪するという事件が複数発生しています。ひと気がなく不慣れな場所からの乗合いタクシー利用は極力避け、特に夜間は短距離であっても信頼のおけるタクシー会社を利用するようにしてください。
また、邦人旅行者や在留邦人からのクレジットカードの被害(スキミング被害)報告も増加傾向にあります。下記3.(1)(ニ)にあるとおり、高級ホテルやレストランであっても油断は禁物です。


殺されないよう、気をつけます。

以前にお客さんとビリヤード勝負をして
負けたけどキューをお土産としてもらったので
今回は日本の土産、「梅酒」なるものを手土産として
持っていくことにしよう。

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