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2009.07.10

初の南アフリカ共和国

明日から南アフリカに行って参ります。
約1週間ほど。


確か「ケープタウン」だったかな?

ネットで調べてみる。

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=122


(3)ケープタウン
  観光地として有名なケープタウンにおいても犯罪件数は高水準で推移しており、主に強盗、窃盗、ひったくり、置き引き、クレジットカード不正使用などの一般犯罪が多発しています。観光客で賑わうウォーターフロント地区や市内高級ホテル、レストランでも置き引き被害やクレジットカードのスキミング等の被害が在留邦人や旅行者より多数報告されていますので、身の回り品の取り扱いには十分注意し、また、カードでの支払いは必ず自分の目の前で行うようにしてください。タウンシップには、ギャング、麻薬密売業者、売春婦等が存在する地域が多く、迷い込むと非常に危険ですので、訪問を希望する場合には、ガイド付きツアーに参加する等、団体で行動することをお勧めします。加えて市街地(特にロングストリートやケープタウン中央駅周辺)においても、麻薬密売業者等が多く、邦人旅行者の路上強盗被害も報告されていますので、昼夜を問わず一人歩きは極力避け、やむを得ず単独で行動する場合はひと気がなく不慣れな場所からの乗合いタクシー利用は極力避け、特に夜間は短距離であっても信頼のおけるタクシー会社より手配するようにしてください。
 また、最近では、乗り合いタクシー(通称「タクシー」、「ミニバス」)に扮した車両(運転手と乗客がグル)に客をおびき寄せ車内で金品を強奪するという事件も複数発生していますので、ひと気がなく不慣れな場所からの乗合いタクシー利用は極力避け、特に夜間は短距離であっても信頼のおけるタクシー会社より手配するようにしてください。

(1)渡航者全般向けの注意事項
 (イ)南アフリカへの渡航に当たっては、観光目的で滞在期間が90日以内の場合には、査証(ビザ)は不要ですが、事前にパスポートの残存有効期間が30日以上あること及び南アフリカ入国時に未使用の査証ページが1ページ以上あることを確認してください(南アフリカを経由して第三国へ行く場合にも同様ですので、少なくとも訪問国数分の未使用のページが必要となります。)。到着時の入国審査で、査証欄に余白がなかったために入国を拒否される邦人の事例が後を絶ちません。また、外出時にパスポートを所持していなかった邦人旅行者が警察に拘束されるという事件も発生していますので、滞在中は常にパスポート等の身分を証明できるものを携行するようにしてください。
 (ロ)昼夜を問わず銃器やナイフ等を使用した強盗事件が発生しています。万一これらに遭遇した時は、生命に危険が及ぶ可能性がありますので、武器を所持している相手に抵抗したり、相手を刺激するような行為や言動を避けてください。
 (ハ)ナイジェリアを主な舞台として頻発してきた国際的詐欺事件(いわゆる「419号事件」)が南アフリカにおいても頻繁に発生しており、邦人の被害も度々報告されていますので十分注意してください。この事件は詐欺だけに止まらず、武装した犯人による監禁、身代金要求といった犯罪手口も出てきております。2008年9月には偽の商取引におびき寄せられた日本人出張者が誘拐され、身代金を要求される事件が発生しましたが、南アフリカ警察により無傷で救出されました。しかし、外国人被害者の中には殺害された例がありますので、十分な注意が必要です(詳細については、「安全対策基礎データ」及び広域情報を参照してください)。
 (ニ)銀行やATM機等から現金を引き出した直後に強盗に襲われる被害や、カード情報の読み取り機を仕掛けられたATMを介して、現金が不正に引き出される事件が多発しています。人通りの多いショッピングセンター内であっても安心できません。ATMから現金を引き出す際は周囲の状況に注意を払うようにしてください。クレジットカードのデータを不正に読み取って多額の引き落としを謀るスキミングの被害もあります。クレジットカードを使用する際にはカードから目を離さないようにしてください。高級ホテルやレストランにおいても、従業員が買収されている可能性がありますので、油断は禁物です。
 (ホ)いわゆるタウンシップには、極力立ち入らないでください。また、タウンシップに限らず、多数の人が集まる場所でデモや暴力事件を見かけた場合は、当事者だけでなく、見物人も含めて暴徒化し、略奪行為に発展する可能性がありますので、直ちにその場を離れてください。
 (ヘ)南アフリカでは、十分な治療を受けられる医療機関は限られており、その医療費は高額ですので、事前に海外旅行保険に加入することをお勧めします。なお、クレジットカード付帯の保険では保証金額が十分でないため、症状が重い場合には自己負担額が極めて高額になることがあります。

(2)観光旅行者向けの注意事項
 (イ)大都市の中心部及び周辺地区では、外国人旅行者に対する路上強盗やレストラン強盗、恐喝、スリ、ひったくり等の犯罪が日常的に発生しており、邦人の被害も報告されていますので、同地区ではこれらの被害に遭わないよう最大限の注意を払ってください。不幸にして強盗に遭遇してしまった場合には、抵抗するとかえって危害を加えられる恐れがあります。
 (ロ)西ケープ州等では、これまでにも邦人旅行者が植物や昆虫の違法採取で逮捕され罰金刑となる事件が発生しています。貴重な動植物や昆虫が生息する南アフリカでは、自然保護の観点から近年取締りが強化されています。不用意に動植物や昆虫等の採取等はせず、南アフリカの法律を遵守してください。
 (ハ)電車、バス、ミニバス(ブラックタクシー)等の公共交通機関の利用は可能な限り避けてください。列車内における犯罪被害が増加しています。また、駅やバス・ターミナル付近では白昼の人通りが多い場所でも、外国人旅行者を狙った路上強盗が頻発しており、邦人旅行者の被害も頻繁に報告されています。

(3)長期滞在者向けの注意事項
 (イ)交差点で停車中に助手席側窓ガラスを割り、座席においてあるバッグ等を強奪する「スマッシュ・アンド・グラブ」が多発していますので、車のドアは必ずロックし、助手席等外部から見える場所にバッグやウエストポーチ、貴重品等を置かないでください。ちなみに、女性一人での運転は被害に遭いやすい傾向にあります。また、ヒッチハイクしている者は乗せない、暗闇では停車しない等の注意も必要です。
 (ロ)住居侵入強盗やレストラン強盗及び、帰宅途中に不審車両に追尾され武装強盗に襲われるといった邦人の被害例が増えていますので、住居等の防犯対策に万全を期すとともに、外出の際には犯罪に巻き込まれないよう身の周りの安全に十分注意してください。ただし、最近の犯罪傾向からして、強盗被害に遭う可能性が高くなっていますので、万が一強盗に遭遇した場合の対応や、被害の速やかな回復を図るためクレジットカード等の番号を控えたり緊急連絡先を用意するなどの対策も併せて講じてください。
 (ハ)過去に正規の労働許可(労働査証)を取得するよう、南アフリカ内務省より警告を受けたにもかかわらず、業務のためとして、労働査証を取得せずに90日以内の南アフリカ滞在を繰り返す例が報告されています。この場合は、たとえ所属会社内では長期出張の扱い(現地への転勤扱いではない)であっても、あらかじめ在日南アフリカ大使館から労働査証を取得するようにしてください。
 (ニ)現地に3か月以上滞在される方は、緊急時の連絡などに必要ですので、到着後遅滞なく最寄りの在南アフリカ日本国大使館又は在ケープタウン出張駐在官事務所に「在留届」を提出してください。また、住所その他の届出事項に変更が生じたとき又は南アフリカを去る(一時的な旅行を除く)ときは、その旨を届け出てください。なお、在留届は、在留届電子届出システム(ORRネット、http://www.ezairyu.mofa.go.jp/ )による登録をお勧めします。また、郵送、FAXによっても行うことができますので、在南アフリカ日本国大使館まで送付してください。

パンチが効いてますねえ。

なかなか香ばしい匂いがします。
中途半端な好奇心が命取りになりそうな予感。

気をつけよう。。。

Sa

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